■ WindowsXP:ダイヤルアップの設定

[手順]
1.[スタート]ボタンから[設定]−[すべての接続の表示]をクリックします。

2.[ネットワークタスク]内の[新しい接続を作成する]をクリックします。

3. [次へ]ボタンをクリックします。

4.[インターネットに接続する]をチェックし、[次へ]ボタンをクリックします。

5.[接続を手動でセットアップする]をチェックし、[次へ]ボタンをクリックします。


6.[ダイヤルアップモデムを使用して接続する]をチェックし、[次へ]ボタンを
  クリックします。

7.[ISP名]欄に任意の名前(ここでは「接続」とします)を入力し、[次へ]ボタンを
  クリックします。


8.[電話番号]欄にアクセスポイントの電話番号0091801717を入力し、[次へ]ボタンを
  クリックします。

9.以下のように設定し、[次へ]ボタンをクリックします。
  [ユーザー名]:接続ユーザー名を半角で入力します。
  [パスワード]:接続パスワードを半角で入力します。
※ パスワードは文字を入力しても「***」と表示されますので、入力間違いにご注意下さい。
  [パスワードの確認入力]:確認ですので、パスワードをもう一度半角で入力します。
  [このコンピュータからインターネット接続するときは、だれでもこのアカウント名
  およびパスワードを使用する]:通常はチェックをします。
  [この接続を規定のインターネット接続とする]:通常はチェックします。
  [この接続のインターネット接続ファイアウォールをオンにする]:通常チェックします。

10.[この接続へショートカットをデスクトップに追加]にチェックを入れ、[完了]ボタン
  をクリックします。

11.接続のウィンドウが表示されますので、[プロパティ]ボタンをクリックします。

12.[全般]タブをクリックし、設定を確認します。
  [接続の方法]:パソコンで利用できるモデムが選択されているかを確認します。
  [市外局番]:空白にします。
  [電話番号]:アクセスポイントの電話番号を確認します。
  [国番号/地域番号]:所在地の国番号/地域番号が日本(81)が選択されているのを確認します。
  [ダイヤル情報を使う]:ダイヤル情報を利用する場合は、チェックを入れます。
  [接続時に通知領域にアイコンを表示する]:お好みで接続時に通知領域に
  アイコンを表示するかを指定します。

  注:[ダイヤル情報を使う(S)]がチェックされている場合のみ市外局番、国番号/地域番号の
    選択及びダイヤル情報ボタンが有効になります。

 


13.[ネットワーク]タブをクリックします。
  [呼び出すダイヤルアップサーバーの種類]:PPP:Windows95/98/NT4/2000,Internet
  となっっていることを確認し、[設定]ボタンをクリックします。

14.設定を確認し、OKボタンをクリックします。
  [LCP拡張を使う]:通常は、チェックを外します。
   ※チェックが入っていると、接続できない場合があります。
  [ソフトウェアによる圧縮を行う]:通常は、チェックを外します。
   ※チェックが入っていると、接続できない場合があります。
  [単一リンク接続に対しマルチリンクをネゴシエートする]:通常はチェックを外します。
   ※チェックが入っていると、接続できない場合があります。

15.[インターネットプロトコル(TCP/IP)]を選択した状態で、[プロパティ]ボタンを
  クリックします。

16.設定を確認し、[詳細設定]ボタンをクリックします。
  [IPアドレスを自動的に取得する]:チェックします。
  [DNSサーバーのアドレスを自動的に湯得する]:チェックします。



17.[全般]タブの設定を確認し、[OK]ボタンをクリックします。
  [リモートネットワークでデフォルトゲートウェイを使う]:通常は、チェックを入れます。
  [IPヘッダー圧縮を使う]:通常は、チェックを外します。